悪質業者の換金率は15%!?クレカ現金化業者を選ぶときの注意点

クレジットカードの現金化を行うもっとも楽な方法は、専門の業者にすべてを任せてしまうことです。

ただし注意しなければならないのは、それら業者の中には悪質なところもあるということですね。

では悪質な業者はどのようなことを行っているのか?この記事でご紹介いたします。

悪質悪質業者 換金率業者は換金率がめちゃめちゃ低い?

悪質業者の特徴は、なんといっても「換金率が低い」ということです。クレジットカード現金化業者のHPを見てみると、最高98%などといった高い換金率が謳われています。

これは少々誇大広告的なところがありますが、どの業者もやっていることなので、自社をアピールする手段として、認めてあげないとかわいそうです。

しかし悪質業者は、その最大換金率はおろか、通常の換金率の部分においても嘘をついていることがあるのです。

たとえば、換金率表に「1万~10万円 96%」などと書いてあったとしましょう。これを見れば誰もが、なるほど、10万円までの申請なら96%で現金化してもらえるのか、と考えますよね。

つまり10万円分の現金化を行うと、96000円振り込まれるものと考えるわけです。しかしそこが悪質業者であった場合、振り込まれるのはたった2、3万円なんですね。

なぜそんなことがまかり通るのかというと、悪質業者は、自身のHPの一番下など、見えにくいところに利用規約等へのリンクを貼っており、その利用規約には、「換金率表の数値は1万円にまで適用されるものであり、1万円を超えた分については換金率は15%となります」などと書いてあったりするのです。つまり読まなかったアンタが悪い、というわけです。

非常に悪質な手口でありますが、利用規約を読まなかったほうにも、落ち度はあったと言わざるを得ません。

現に規約には書いてあるわけですから、換金率表が完全な嘘とはいえないのです。だからこそ、クレジットカード現金化を業者に依頼するときには、その会社の規約や特商法表記、クチコミ、評判などを徹底的に調べ上げてください。

何かひとつでも悪い情報が出てきたら、そこは利用しないほうがよいでしょう。

悪質業者の特徴はクレジットカード現金化専門サイトをご参照下さい。

ただしクチコミが信用できない可能性も……

ただしそのクチコミが信頼に値するかどうかは、よくよく考える必要があります。たとえば、自分から現金化を申請したにも関わらず、その額にやはり納得できぬと感じで、「詐欺」「悪質」などと言ってしまう人もいます。

実際には事前に換金率の説明を受けて、70~80%のお金を受け取ったのに、そのように文句を垂れる人もいるわけですね。

その人がいったい何に文句をつけているのか、なぜ怒っているのかをしっかりと見極めないと、嘘の情報に騙されてしまいます。

逆に、悪質業者が自身の会社を宣伝するために、嘘のクチコミを流していることもあるかもしれません。その内容をしっかりと吟味し、他サイトのクチコミも確認するようにしましょう。

最近では、悪質業者を告発するサイトも増えてきていますから、騙される心配はほとんどないと思います。

しかし万一を考えて、ネットの情報を鵜呑みにするのではなく、自分で情報を集め、判断することを心がけましょう。